【Noteで一部始終を】生き残るためにやってきた真実を、なぜ同業の皆様へ公開するのか?

2026年3月23日宗禅の挑戦 - Noteで公開

コロナ禍において、私たちは売上が前年対比でほぼ消失するという未曾有の打撃を受けました。
店舗は止まり、百貨店も閉まり、これまで積み上げてきたすべてが一瞬で崩れ去るような感覚でした。
それでも、何としても生き残るために、私たちは試行錯誤を繰り返し、あらゆる施策に挑戦し続けました。
その積み重ねの先に、今の私たちがあります。

中小菓子メーカーが直面する現実

現在、菓子業界は大きく変化しています。
大手流通菓子メーカーによる百貨店展開。
有名ブランドの駅・空港への進出。
さらにはコンビニ市場の拡大。
資本力のある企業が市場を押さえる中で、中小の菓子メーカーが生き残ることは、ますます難しい時代になっています。

仲間が生き残るためのサプライチェーン

私たちはOUR AMBITIONとして、「お菓子をつくる仲間が持続可能であるために、強いサプライチェーンを構築する」ことを掲げています。
この想いは、自分たちだけが生き残ればいいというものではありません。
同じ業界で戦う仲間が、共に生き残り、次の時代へつながっていくこと。
そこにこそ意味があると考えています。


だから、公開します

これまで私たちが実践してきたことを、成功も失敗も含めて、すべて noteで公開することにしました。
経営戦略や戦術の観点から見れば、間違っていることも多々あると思います。
それでもこれは、一つの菓子屋が生き残るために悪戦苦闘してきた真実の記録です。

同じ時代を戦う仲間へ

これから先、中小企業の倒産はさらに増えていくと報じられています。
だからこそ、この経験が少しでも、
今まさに困っている方

悩みながら経営を続けている事業家の方

歴史ある企業を守ろうとしている方
の一助となることを願っています。

共に生き残るために

私たちは、共に生き残るための知恵と実践を、これからも発信していきます。
そしてこの取り組みは一度きりではなく、現場で生まれる実践をこれからも積み重ね、歩みはゆっくりでも、形にしていく所存です。

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